第八単元 新的旅程
思い出の場所
Lesson
32
会话
32思い出の場所
上海,J策划公司上海分公司。“金星”项目已步入年轨,工作
也稳定下来。侠晚,已准备下进回家前野田跟车秀辦告退。
野田:あのう、今日はもう退社してもよろしいでしょうか。
李:ええ、仕事も落ち着いてきたし、大丈夫よ。
野田:ありがとうございます。お先に失礼します。
(过了一会儿,李秀丽对仍留在公司中井说)
季:中井さん、悪いんだけど、わたしもお先に失礼してもいいかしら。
中井:あっ,はい。
季:じゃあ、お先に失礼します。
中井:お疲れ様です。(自言自语)李さんがこんなに早く帰るなんて、珍しいな・・・。
(黄昏中的黄浦公园,在练大极拳的一些人旁边,李秀丽望着外滩发呆。佐藤过来向她打招呼)
佐藤:隣に座ってもかまいませんか。
李:えっ!佐藤さん?どうしたんですか。
どうしてここにいるんですか。
佐藤:今日の飛行機で戻りました。
会社に電話したら、李さんは帰ったと
言われたので。
李:でも、どうしてここが..?
佐藤:いつか言っていたでしょう。ここは李さんの好きな場所で、よく来るって。
李:覚えていてくれたんですか,そんなことを。
佐藤:李さんとの思い出を忘れるわけがありません。この公園でぼくを励まして
くれたこと、香港の夜景を眺めたこと・。李さんは、ぼくにとってずっと頼り
がいのある仕事仲間でした。そして、今、ぼくにとっていちばん大切な人だ。
あなたが倒れたあの時,はっきり分かったんです。
季:・・佐藤さんが日本に発ってから、わたしも毎日あなたのことが気になって
仕方がありませんでした。本当に仕事どころじゃなくて・・。
佐藤:大阪で、ぼくなりに考えました。ぼくたちの思い出はまだ1年分でしかない。
ぼくは李さんと、この上海でもっとたくさんの思い出を作っていきたいん
です。これからもあなたの隣にいていいですか。
(李秀丽点点头。太阳落山了,上海的高楼大厦华灯初上)