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第一単元 風俗と習慣

衣服

第3課 高級 书 56-74

Lesson
03

課文

衣服
七五三
東京。佐藤家。ある9月の平日。光一が仕事から帰ってくると、一足先に仕事から戻ってい
た秀麗と、娘の望に出迎えられる。
光一:ただいまー。
望:パパ、お帰りなさい。

秀麗:お帰りなさい。ご飯できてるけど・・・。
光一:おお、腹ぺこなんだ。食べよう。
(夕食の後、お茶を飲みながら)
光一:そうだ、実はさっき、おふくろから携帯に電話がかかってきたんだ。
秀麗:へえ。お義母さん、何て?

光一:望の七五三、どうするのかって。
秀麗:七五三⋯·?
光一:うん、七五三。望も3歳の時にやったでしょう。お宮参りに行って・・・。
秀麗:あっ、七五三ね。そう言えば、この間,白石さんとその話したんだった。
やだ、わたし、すっかり忘れてた。

光一:前は着物着なかったけど,望も大きくなったし、今回は着物、どうかなあ。
秀麗:えっ、着物?買うの?
光一:いや、きっとレンタルがあると思うよ。ちょっと調べてみようか。
(インターネットで検索して)
光一:着物のレンタルと、着付けと写真撮影がセットで、25,000円かあ。

秀麗:ちょっと高い気もするけど、いいかもしれないね。中国のお母さんにも送
ったら喜んでもらえると思うし。
光一:うん,そうだね。
…・そうだ、秀麗も着物着たら?
秀麗:そうねえ。せっかくの機会だから,お義

母さんからもらった着物を着ようかな。
(望に話しかける)望、11月の七五三、着物
着てお参りに行こうね。ママも着るから。
望:着物?ママも着るの?着る着る!

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