第4単元まとめ
第4単元まとめ
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単元末
名作の世界
『桑崧」
筄𧹍
はくしゅう
:白秋
1885年~1942年
出生于福冈县。除诗、短
歌外,其童谣、民谣的歌词创
作也广为传颂,是日本近代有
代表性的诗人。代表作有诗集
《邪宗门(崇)》《追杯(意
四
心茁》),和歌集《梧桐花(精
の花)》,童谣集《蜻蜒眼珠(ト
ンボの眼)》等。
收录干1923年发行诗集
《水墨集(水墨葉》》里。传说系
作者在长野县星野温泉修养期间
朝夕漫步于落叶松林中所创作,
表现了喷发着火山烟云浅间山
麓落叶松林幽玄氛围及与此相
重叠诗人的心境。
《嫩菜集(箬菜)》
(1897年)
诗集。其中《初恋
七
( 1》 作为藤村的代表
作闻名于世。所录诗作以
七五调为基调,是主要运
用优雅的和语词创作文
言格律诗。
沙言吉日语
第 17課
技術
五重の塔の秘密
東京スカイツリー
地震の多い日本で、五重の塔が倒れたという記
録はほとんどないそうだ。五重の塔が倒れないの
には、どんな秘密があるのだろうか。
医療
インフルエンザ
望の発熱
風邪とインフルエンザはどう違うのだろうか。イ
ンフルエンザにかからないようにするには、どうす
ればいいのだろうか。
第 19課
科学
LEDと工場野菜
八百にて
LEDとはどのようなものだろうか。LEDには、
どのような特長があり、どのようなところで使われ
ているのだろうか。
第 20課 開発
1産学協同
心身堂は東横大学との産学協同で新素材容器の開発を行っている。その素材や原料はどのような
ものだろうか。
②お披露目
産学協同で開発した素材にはどのような性質があるのだろうか。心身堂では、その素材をどのよう
なものに使おうとしているのだろうか。
>言吉日语
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第17
課
技術
東京スカイツリー
東京。ある日曜日。佐藤家は東京スカイツリーに出かける。久しぶりの外出に興奮気味の
望は・・・。
(展望台に向かうエレベーターの中で)
カイド:・・東京スカイツリーは、五重の塔などで使われている昔の技術を日本の5
最新技術で再現した建物です。高さは、この辺りの古い地名の「武蔵」
という音の響きにちなんで634mに設定されました。この武蔵は、現在
の東京、埼玉、神奈川の一部を含む地域を指し、…。
望:ねえねえ、ママ。美和ちゃんたちが、展望台で記念撮影したって。
わたしたちも、記念撮影しようね。
・秀麗:うん。そうね。
望:(だんだん声が大きくなる)あとね、あとね,
パパに肩車してもらって・・。
秀麗:分かった。分かった。望、もうちょっと静
かに。
望:(大きな声で)だって、だって、絶対に肩車
してもらいたいんだもん!
光一:こらっ!静かにしなさい。
望:(望、しゅんとなる)・。
(展望台に着くと、光一は、しゅんとしている望を肩車する。すると・・・)
望:わー、ママ、すごい!遠くまで見えるよ。
秀麗:望,よかったじゃない。
光一:(ちょっとまじめな声で)あのね。望、ちょっと聞きなさい。さっきみたいに、
人が話している時や電車やバスに乗っている時は、大きな声でしゃべる
と、みんなの迷惑になるからね。今度から気をつけるんだよ。
望:はーい。分かった。ごめんなさい。
(帰り際、秀麗が外国人観光客に呼び止められて)
観光客:すみません。ここから浅草は、どうやって行くんですか。
秀麗:さあ・・。わたしも初めて来たからよく分からないんです。
学习资料尽在 www kot ovoshi
On
あっちにインフォメーションカウンターがありますから、そこで聞い
てみてください。
観光客:ありがとうございます。
秀麗:いいえ。
新出語業1
とうきょうスカイツリー(東京~)[专]东京天空树,东京晴空塔
ごじゅうのとう(五重の塔)[名]五重塔
さいげんする(再現~)[名・サ变自他]
再现
むさし(武蔵)[专]武蔵
ちなむ[1自]源子、由来、来
きねん(記念)[名・サ変他]紀念
かたぐるまする(肩車~)[名・サ変自]・骑脖子
こちっ[双]喂
しゅんど[副] ル、沮,默不作声
よびとめる(呼び止める)[动2他]
叫住,招呼使……•站住
あさくさ(浅草)[专] 浅草
インフォメーションカウンター[名]问讯
ぎわ
~際~时,~时候
mgRgint
“だって”
望儿说“だって、だって、絶対に肩車してもらいたいんだもん!”中“だっ
で”,一般用于说明理由的情况,多用于关系比较亲近的家人之间随意对话中。特
別“だって、だって~もん”形式多为孩子使用。这里,可以看出对于秀丽
提醒“望,もうちょっと静かに。”、女儿望儿在撒、磨人。
另外,在望儿的表达中,重叠使用了引起听话人注意说法,如“ねえね
え”“あとね、あとね。通过”ねえ”及“あとね”的重費使用,表现出望ル在使劲
地引起秀的注意、或缠着妈妈要东西。与“だって、だって”同様、”あとね,あとね”
是10岁以下幼儿常用表达方式。
五重の塔の秘密
上海生まれ。2000年に来日。2005年に1級建築士
の資格を取得。同年、横浜にデザイン事務所を設立いた
いめい
荷偉明の日本見間録プログ
しました。趣味は陶芸や日本伝統建築物見物。当ブログ
では、日本での日常生活や文化体験などを2か国語でお
届けいたします。
Language 日本語 中国
2013年4月9日(火)
No. 520五重の塔の秘密
2013年4月6日(土)奈良旅行①
先週,法隆寺の五重の塔を見てきた。
中国にいたころから、日本の古い建物に興味があった
が,日本の五重の塔の不思議な構造を知ってからというも
の,いつか法隆寺を訪れて実物を見てみたいと思っていた。
法隆寺は、7世紀に建てられた世界最古の木造建築として有名
だ。1993年に、日本で初めて世界文化遺産に登録されている。15
五重の塔は、法隆寺西院の中門を入って、すぐ左側にあり,
炭意
これもまた世界最古の木造塔だ。高さは32.55mある。その
昔,境内に入ることができない庶民が,離れた場所からでも
法隆寺の五重の塔
参拝できるように、このような高さに設計されたそうだ。当
時としては、さながら現代の超高層ビルといったところだったのだろう。
実は、地震の多い日本で、歴史上、五重の塔や三重の塔が倒れたという記録はほとん
どない。調べてみると、日本の五重の塔は、特殊な構造をしていることが分かった。五
重の塔が倒れない秘密は,どうやらこのことに関連しているらしい。
その秘密はこうだ。
外観から見ると、五重の塔は一見5階建てに見える。しかし、実際
は5つの建物を下から1つずつ重ね上げた構造になっている。ちょう
ど「おわん」をひっくり返して、5つ積み重ねたようなイメージだ
心柱
(図1)。建物には、普通の建築にある柱は見
しんばしら
すき間
られず、ただ1本の心社が上から下まで通っ
ているだけだ。わたしは、初め当然これが建
物全体を支えていると思っていた。だが、そ
図1
うではなかった。なんとも信じがたい話だが,
心柱は5つの層どれとも結合しておらず、心柱と各層の構
造の組み立て部分には、すき間さえ空いているというのだ
図2
(図2)。
では、五重の塔はどのように組み立てられているのか。実は柱や
梁、軸部は,ほとんど釘を使わず、凸状の突起が凹状の穴に差し込
まれている。しかも、接合部分には心柱同様、わずかなすき間が空
いている(図3)。
五重の塔全体にはこのような接合部分が1,000か所ほどあり、地
図3
震の際、このすき間と木が持つ独特のしなりが、地震のエネルギー
を軽減する役割を果たしている。また、それ
だけでなく、5つの層が重なっていることで、地震のエネルギ
ーが下から上へ伝わりにくく、建物がゆっくり揺れるような仕
10組みになっている。もっとも,大きな地震が起きれば、バラン
スを崩して塔全体が倒壊するおそれがある。しかし、心配は無
用だ。大きな揺れで飛び出しそうになる各層が、心柱に当たる
ことによって押し戻され、塔が一方に倒れないようになっている
のだ(図4)。
15法隆寺の五重の塔にはまだまだ解明されていない謎が多い。た
図4
だ今回,五重の塔を間近に見ることで,日本建築のすばらしさと
奥深さを再確認した。このブログを通して、大勢の人に、伝統文化や伝統技術のすば
らしさを伝えていきたいと思う。なぜなら伝統技術は後世に継承してこそ意味がある
からだ。小さな活動かもしれないが、このようにして、先人たちの知恵や技術が受け
20継がれることを祈っている。
Helleiming at 2845
3コメント(3)
この記事へのコメント
- Huameiさんより 2013年4月8日 22:07
何明さん、こんばんは!「五重の塔の秘密」読みました。1300年以上も昔に、
25こんな合理な建築物があったなんて驚きました。わたしもいつか見に行きたいで
す。^。"
2.何偉明さんより2013年4月9日 17:54
>Huameiさん、お久しぶりです。日本は、地震が多い国だから、このような技術
が発達してきたんですね。現代においても、日本では建物を設計する段階から、「耐
30震基準」が設けられていて、建物が倒壊しないように、さまざまな装置が開発されて
いるんですよ。 - Taroさんより 2013年4月12日 15:15
昔の技術と思いきや、なんと東京スカイツリーにも応用して使われている技術らし
いですね。こうやって、後世に受け継いでいきたいものです。
新出語彙2
うまれ(生まれ)[名]出生
とつき(突起)[名・サ自]突起、隆起
けんちぐし(建築士)[名] 建筑师
おう(凹)[名]凹
ブログ[名]博客
さしこむ(差し込む)[1他自]
かいめい(何偉明)[专]何明
“插入,扎进:绞痛
けんぶんろく(見聞録)[名]见闻
せつごう(接合)[名・サ変他]接合、接
けんぶん(見聞)[名・サ変他]见
しなり[名]柔韧性
せかいぶんかいさん(世界文化遺産)[名]
けいげんする(軽減〜)[名・サ变自他] 减轻
世界文化遗产
かさなる(重なる)[动1自]重
さいいん(西院)[专](法隆寺)西院
ゆれる(揺れる)[2]
摇晃,摇摆
ちゅうもん(中門)[名]中门
むよう(無用)[名・形2]・没必要,无需
どう(塔)[名]塔
おしもどす(押し戻す)[动1他]推回去
けいだい(境内)・[名]
なぞ(謎)[名]谜
(神社、庙字)院内,院落
ただ[连]但,可。
しょみん(庶民)[名]平民、庶民
まぢか(間近)[名・形2]临近,接近:眼前
さんぱいする(参拝~)[名・サ変自]参
なぜなら[连]因为,原因
さながら[副]相当,如,如同
こうせい.(後世)[名]代、后世,将来
さんじゅうのとう(三重の塔)[名] 三重塔
けいしようする(継承〜)[名・サ变他」 继承
どうやら[副]多半,大概
せんじん(先人)[名]前人、先輩
がいかん(外観)[名]外观
ちえ(知恵)[名]智慧
いつけん(一見)[副]乍一番、初者
だんかい(段階)[名]阶段、歩骤
ひっくりかえす(ひっくり返す)[1]
きじゅん(基準)[名]基准
倒扣,翻过来;弄倒;推翻
おうようする(応用~)[名・サ変他」
つみかさねる(積み重ねる)[动2他]
应用,运用
垒积起来,摞起来
しんばしら(心柱)[名]中心柱
こんばんは
晚上好
だが[连]可、但
~か国語
~种语言
そう(層)[名]层、层次
~録 ~最
けつごうする(結合〜)[名・サ变自他] 结合
~建て~层
くみたて(組み立て)[名]結合、构成:结构
ぶぶん(部分)[名]部分
すきま(すき間)[名]缝隙
はり(梁)[名]梁
じで(軸)[名]轴
くぎ(釘)[名]子
とつ(凸)[名]凸