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基 詞

第四単元 社会

高齢化

第13課 高級 书 16-36

Lesson
13

課文

高齢化
老いてますます盛ん
上海,森家。森の両親が2週間の滞在予定で中国を訪れている。休日、健太郎と緑が両親
を連れて、上海市内を観光する。その帰り道で。
森の父:いやあ、上海博物館はすごい。見ごたえがあったなあ。
森の母:そうですねえ。ほんと、すばらしかったわ。
健太郎:親父は昔から、景徳鎮とか書とか,好きだったもんなあ。
緑:でも、お義父さんも、お義母さんも、1日中立ちっぱなしで、疲れたん
じゃないですか。
森の母:あら、わたしはまだまだ歩けそうよ。
おそば
緑:お義母さん、体力ありますねえ。

森の母:まあね。最近毎日スイミングクラブに
通ってるから。体力には自信あるのよ。
緑:そうなんですか。
森の母:お父さんは最近ね、あれよ。「そば打ち」。
緑:えっ?

森の母:地域に「そば打ちサークル」っていうのが
あってね、すっかりそば打ちにはまってるの。
緑:へえ。
森の母:定年まで台所に立ったこともなかったのに、今じゃあ、お昼ご飯はた
いてい,お父さんの打ったそばなのよ。信じられないわ。

森の父:信じられないってことないだろう。それに、最近はね、器にもこだわっ
てるんだよ。
緑:いいですねえ。
森の父:今度帰国したら、緑さんにも打ちたてを
ごちそうするよ。

緑:楽しみにしてます。
健太郎:そうそう、明日は?どうするつもり?
森の母:明日は、お父さんと2人で外を見物するわ。だから、お構いなく。
健太郎:大丈夫かよ。
森の母:何言ってるの。いつも2人で海外旅行してるんだから。大丈夫よ。・30

新出語業1
おいる(老いる)[2]老、年老
シャンハイはくぶつかん(上海博物館)[专] 上海博物馆
みごたえ(見ごたえ)[名]观賞价值
けいとくちん(景徳鎮)[专]景徳镇
しょ(書)[名]书法
おどうさん(お義父さん)[名]公公、岳
スイミングクラブ[名]游泳俱部
そばうち(そば打ち)[名] 手擀荞麦面条
はまる[1]上心、热中;陷入,掉进
うつわ・(器)[名]皿、具
おいてますますさかん(老いてますます盛ん)
老当益社,“老いてますます盛んなるべし”縮略形式
たちっぱなし(立ちっぱなし) 一直没坐下,一直站着
うちたて(打ちたて)现擀、刚擀好
おかまいなく(お構いなく)不张罗,別费事
父母与孩子配偶之间的对话
虽说是家人之间的对话,但对自己的父母和爱人的父母,措辞自然不同。健太
郎对自己的父母,说“親父は昔から、景徳鎮とか書とか、好きだったもんなあ。”“ど
うするつもり?”“大丈夫かよ。”用了相对较随便的说法。而绿面对健太郎的父母则
用礼貌的说法。换个角度看,也许会给人见外的感觉,但这种情况下是绿为了对公
婆表示敬意,在他们这种关系中,这样的措辞是很一般。
另外,健太郎父亲说“今度帰国したら、緑さんにも打ちたてをごちそうす
るよ。”,称呼绿为“緑さん”。在岳父母对女婿、公婆对儿媳关系中,前者称呼后
者时加上”~さん”也并不少见。

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2012年(平成24年)8月21日(火)
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